スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
ひとりごと:病院の記録
2010 / 03 / 02 ( Tue )
今日の内容は「入院」に関する独り言です。



+++++

新年早々、激痛に見舞われた。我慢できるところまで我慢したつもりだが、最後はER(救急)に運ばれた。所々記憶があるものの、そのほとんどを覚えていない。それほど痛みがひどかったということだろう。

痛み止めを注射された後、ようやく痛みが引いた。「これで家に帰れる」とホッとしたのもつかの間、神妙な顔をしたスタッフがこう告げた。


「腸が腫れている。トゥイストも見られるから入院する必要がある。」


トゥイスト?Twist? ねじれ? 腸がねじれてるってこと? そりゃ痛いはずだ。


すぐに入院手続きがとられ、私は4階の個室へ運ばれた。


腕には点滴が2つ。水分補給と抗生物質だと言われた。仰天した夫が一緒に泊まるという。病院側の了承を得て夫は同じ部屋のソファに泊まれることになった。それまでコメディのようにパニックっていた彼だが、夜一人で家に帰る必要がないと聞いてとても安心したそうだ。入院に必要なあれこれを取りに一旦家に帰るという。


昼過ぎに運ばれた私だが、初めてそのとき夜の11時を過ぎていることを知った。


入院2日目。腸の状態をみるためにバリウムをするという。しかしレントゲンを取った結果、バリウムは出来そうにないとのことだった。

入院3日目。再度バリウムを試みるもレントゲンの結果断念。大腸カメラをすることになり、その夜、腸をきれいにする液体を2リットル飲まされる。が、これが拷問だった。お腹は異常に膨れ、さらに激痛が続く。その上、飲んだ液体は全部吐いてしまった。

入院4日目。それでも腸を調べなければならないと大腸カメラを強行される。その結果、翌日緊急手術となる。
(ここまで一切の飲食禁止でした)

入院5日目。手術の日。お腹を開腹して腸の状態を見るということだった。この日の記憶はほとんどない。一日全身麻酔で寝ていたようなものだ。
夜中に起きて異変に気づく。どうやら尿管がつながっているようだ。痛み止めも8分毎に自分でコントロールできるものを装備されていた。この日、痛み止めを押した回数は170回以上。

入院6日目。もう立ち上がって歩けと言われる。癒着をふせぐためらしい。ベッドの上に起き上がるのに数時間。そこから起き上がるのにこの世のものとは思えない激痛を経験。もう嫌だ。

入院7日目。歩け、歩けと言われた。未だに食事も飲み物も一切取っていない。水分・栄養補給の大きな点滴を見上げては、これで生きているのか・・・と思う。

入院8日目。咳をするだけで激痛。寝たきりで肺が閉じていくらしい。ということで肺活量を上げる訓練を始める。
終わりの無い激痛に気分も降下気味。

入院9日目。初めて氷を口に含んでもいいと言われる。氷がこんなにおいしいなんて。そんなことで泣いてしまった。

入院10日目。昨日に引き続き、今日はアップルジュース。おいしすぎて感動するも、3口も飲めなかった。

入院11日目
この日、病状の診断を受ける。思っていなかった病名だった。


+++


長い独り言です(苦笑)
長すぎて疲れてきたので、今日はここまで。
続きはまたの独り言ブログで。








にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
いつも応援してくださる皆さん、ありがとうございます。
スポンサーサイト

テーマ:国際結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

12 : 00 : 09 | 思いあれこれ This and that | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
<<ひとりごと:病院の記録 2 | ホーム | インド代表??>>
コメント
--その後どうですか?--

Chiariサン、こんにちわ!!
その後お体はどうですか?大丈夫ですか?
今回のブログで思っていた以上に大変だったんだと感じました
手術の翌日には「歩け」なんて考えられません、これがアメリカ式なのかなぁ
、、、健康について改めて考えさせられましたよ。
 とにかく、お体をお大事に!!
by: NOBU * 2010/03/03 00:57 * URL [ 編集] | page top↑
--NOBUさん、こんにちは☆--

本当に健康であることがいかに大切か、身をもって知りました。

アメリカの病院は容赦ないです(笑)
傷口が出血していても、どれだけ激痛でも、手を引っ張って起こして、さぁさぁ早く歩いてきなさいと・・・そんな感じでした。

これが日本だったら「Chiariさ~ん、お体の具合どうですか?今日は少し歩いてみましょうか?無理しない程度にね。」なんて優しい看護婦さんが言ってくれるんだろうなぁ、なんて妄想しながら歩行練習してました(苦笑)。
by: chiari→NOBUさん * 2010/03/04 09:06 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://turtlan.blog118.fc2.com/tb.php/415-faf3682c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。