スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
⑩ ディワリ 準備編
2009 / 12 / 03 ( Thu )
10月にどうしても夫がインドに帰りたがった最大の理由。


それがディワリでした。


ディワリはヒンドゥー教の新年をお祝いするお祭りで、キャンドルや花火などが頻繁に灯されることから別名「光のお祭り」とも呼ばれています。


ディワリにとってかかせないもの、その一つがお菓子、甘いスイーツです。


それらを買いに行くというので、一緒に行ってみました。


そして着いた先はなんとヒンドゥー教寺院。その2階でディワリ用のお菓子が作られ、売られていたのでした。


CIMG1688.jpg
まさに寺院の2階で揚げ物お菓子を作る職人さんたち。

このおじいさんが取り仕切っているようで、


「オーッ、ジャパニーガール、カムカム。ピクチャー」
(おーっ、日本の女の子か。こっちに来て、写真撮りなさい)


とサービス満点なのでした。


CIMG1690.jpg
ドーナッツのように生地を揚げてから、シロップの中に漬け込んで作っていました。
(熱気ムンムン、ついでに汗もムンムンです


CIMG1691.jpg
お菓子売り場の方。

買い方は、まずお菓子のリストをもらい、それに個数を書いていきます。
(たくさんの人がごったがえしていました。長い列に並びながら、リストに記入します)

最終的にはこの机で、係りの人と一緒に確認しながら購入するお菓子を決定

味見もいくらでもさせてくれます。

今度は会計のレジに行き、先にお金を払います。

そして商品受領という感じです。



CIMG1694.jpg
しかし、会計レジも商品受領も・・・同じ列でもうごっちゃごちゃになっていました。

列を分ける・・・という発想はないようです


CIMG1696.jpg
白い容器の中にもお菓子が入っています。

グラブ・ジャムンと書いています。
(グラブジャムンはマンチキン:ドーナツの穴の方、をシロップにつけた感じのお菓子です)

gulajab.jpg
blogspotさんからお借りしました


CIMG1828.jpg
いろいろなお菓子はこんな箱に、またはお弁当箱のようなプラスチックの入れ物に入れてくれます。


ママはこの箱や大きな箱に5,6箱、お菓子を買っていました。
(それ以外にも袋詰めのお菓子もたくさん買っていました。)


CIMG1837.jpg
ちなみに上の箱の中身はこのお菓子。
職人さんが揚げていたあのお菓子です。



そしてもう一つ、ディワリで決して忘れてはいけないもの、それは花火です。


CIMG1748.jpg
この時期、街中では特設の花火売り場が本当にたくさん出ていました。


CIMG1749.jpg
このような手で持ってできる花火がたくさん売られていました。
結構色とりどり・・・見ごたえがあります。


CIMG1750.jpg
後ろの棚に並んでいた花火は打ち上げ用花火です。

50発連続打ち上げ・・・みたいなものまでたくさんありました。
(一度火をつけたらヒューヒューと50回、勝手に撃ち上がってくれるんだ、と花火屋さんが嬉しそうに説明してくれました)


CIMG1801.jpg
家の前には大きなランタンをつっていました。


CIMG1803.jpg
夜には明かりが付くんだよ・・・と皆とても嬉しそうに説明してくれます。


CIMG1822.jpg
夜になると各家庭のバルコニーには様々なライトが灯されます。


CIMG1823.jpg
アメリカのクリスマスライトみたい?
いえいえ、参加率から言うとこのディワリ・ライトの方がすごいかもしれません。
(規模はともあれ・・・)


CIMG1827.jpg
待ちきれない子供達が数日前から花火で遊んでいます。

ディワリは土曜日でしたが、その前の週の週末から学校はお休みだそうで、子供達はもうホリデー気分。待ちきれなくてディワリの何日も前からたくさんの花火が上がっていました。


CIMG1865.jpg
ドアの前などに花やキャンドルで飾りつけをします。


CIMG1876.jpg
道をよーく見てみると、すでに相当数の花火の残骸がみえます。
それでもまだディワリまで5日ほどありました。


CIMG1881.jpg
周りが花火をやっていると私もやりたくなってしまいます。

ある夜、ねずみ花火を一つだけ袋から取って、夫と初ディワリ花火を楽しみました


CIMG1887.jpg
夜になると本当に明かりがキレイです。
「光のお祭り」ってこういう意味だったのかぁ・・・と納得できるライトの量でした。
(街中、どこもかしこもピッカピカという感じです)


CIMG1889.jpg
あとすこしでいよいよ、待ちに待ったディワリ本番です



ディワリ数日前の様子です↓

クリックすると動画が流れます。音が大きいので気をつけてくださいね。
動画:diwali fireworks

もう深夜12時になろうか・・・という時間でもこの勢いです。




にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
いつも応援してくださる皆さん、ありがとうございます。
スポンサーサイト

テーマ:国際結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

11 : 07 : 05 | インド-日本旅行 09 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
<<⑩ ディワリ 当日 | ホーム | タミル語と親戚訪問と・・・>>
コメント
--甘そう~--

Chiariサン、こんばんわ!
ディワリでは甘いものが多いのですか?
ドーナツみたいなのを揚げてはシロップに漬ける、、
とんでもなく甘そうですね、ミスドのハニーディップみたいな感じかな?
花火も色々あるんですね、パッケージがインドそのものって感じ、、
動画観ましたが音がすごいですね、市街地で銃撃戦勃発みたいですよ。
 先日のタミル語事件?大変でしたね、ご飯で苦労して、、
タミル語で集中攻撃受けて、、踏んだり蹴ったりそのものですね、、
その怒りは仕返し~なんてコトは無しにして、次回インドへ行くときにタミル語を
完璧にしてお義母さんをはじめ親戚を驚かしてあげましょう~
、、って他人の僕が言うのは簡単ですが、、、
Chiariサン、ガンバルンバ~ですよ!このブログでグチる事でストレス解消してくださいね。
by: NOBU * 2009/12/04 05:06 * URL [ 編集] | page top↑
--NOBUさん、こんにちは☆--

本当にディワリの街は「銃撃戦? 爆弾?」みたいな音がすごかったんですよ~
今、戦争のある地域に住んでいたらこういう感じなんだろうか?と考えて寝られなくなる夜もありました(苦笑)

お菓子はとにかく・・・甘~~~い!!!!!!です。
(昔こんなこと叫んでいる人、いましたよね?って私、古すぎですか?笑)
このお菓子をたくさん食べてなお、ご飯も普通に食べているママを見て、「だからあんなに太っているのか?」と失礼なことを考えたりしました。

よく「日本の甘さは上品な甘さ」と表現される方がおられますが、インドの甘さは間違いなく「爆発系甘さ」だな・・・と思ってしまいました。
(これも私の勝手な個人的感想ですが)
by: chiari→NOBUさん * 2009/12/07 15:13 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://turtlan.blog118.fc2.com/tb.php/394-4049d5ad
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。