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⑨ チェンナイの風景
2009 / 11 / 25 ( Wed )
インド滞在中、インド東岸の町チェンナイ(旧:マドラス)に夫の祖母や親戚に会いに行ってきました。
(私達が滞在していたのはインド西岸にあるムンバイ。チェンナイまでは飛行機で2時間かかります)


CIMG1362.jpg
ムンバイの国内線専用空港のチェックイン・カウンター
(ムンバイは国内線用空港と国際線用空港とに分かれています)


CIMG1364.jpg
すっごくごった返していました。
(こちらはエア・インディアのカウンター。ガラスの向こうはキングフィッシャー航空のカウンターです)


CIMG1368.jpg
ゲート。ここからバスに乗って駐機場にある飛行機まで向かいました。


CIMG1370.jpg
機内食。エア・インディアは2時間のフライトでも機内食が出ます。


CIMG1371.jpg
ピリッと辛いですが、とても美味しくて、半分くらい食べました。


CIMG1385.jpg
チェンナイ空港の様子。

インドの各空港は、私が初めて渡印した3年前に比べると格段に変わってきています。今回はバンガロール、ムンバイ、チェンナイの3空港を使いましたが、その使いやすさ、キレイさは3年前には考えられなかったほど変わっていました。

やはり空港は空の玄関口。初めてインドに来る人だけでなく、インドの他都市からやってくる人たちにとってはその街の第一印象となる大切な場であるという意識があるのでしょうか。


CIMG1388.jpg
チェンナイの街並み。

ボンベイとチェンナイでは同じインドといっても街並みや人の様子が全く違います。
しいて言うなればボンベイは東京チェンナイは大阪・・・と言った感じでしょうか?
(全くの私の個人的感想です)


CIMG1393.jpg
道の真ん中にこんなものを発見!


CIMG1391.jpg
先にはライオンが4匹。

夫がチェンナイのあるタミル・ナドゥ州とライオンについて話をしてくれましたが、どんな話だったか・・・忘れてしまいました


CIMG1394.jpg
おなじみになってしまったドコモの看板。

このロゴは「インドの人たちにも分かりやすいように、受け入れられやすいように」とドコモの人たちが総力を挙げて考えたと聞きました。


CIMG1483.jpg
チェンナイの街並みは・・・ゴチャゴチャしている感を受けます。
看板も同じ建物に「これでもか~と掲げられるだけ掲げてみる、そんな印象を受けました。


CIMG1625.jpg
手前の石は中央分離帯の役割 (一応
「道の真ん中」が分かりさえすれば、真ん中に置くのは何だってノープロブレムなのです。
(イシ、オイテ、ナニカ モンダイ アル?)


CIMG1635.jpg
「ボーダフォン」「DOCOMO」両方を掲げたお店。

こんなお店はとても珍しかったです。

通常は「ボーダフォン」「DOCOMO」か・・・どちらかを主として売り出しているお店が多かったです。

私が全体的に見て思ったのは、ムンバイには「ボーダフォン」が多い(これは2年前からちょくちょく見かけました)、チェンナイには「DOCOMO」が多いということです。

「DOCOMO」は本当にここ最近本格的にインド進出に力を入れていると聞いていたので、こんな違いも両都市の人々の違いにあるのかな?と思ってしまいました。
(最近進出してきたジャパニーモバイルを簡単に受け入れる革新的なチェンナイ人 VS ずっと前から信用できちゃうヨーロピアンモバイルのボーダフォンをこよなく愛するコンサバ・ムンバイカー みたいな。)

マーケティング的にはここで社会学的調査とかをするのかな? 面白そう~と一人で訳も無くワクワクしてしまいました。


CIMG1637.jpg
こちらのお店もDOCOMOです。


CIMG1652.jpg
空港から市内へ、そして市内から空港へと言うとっても重要な場所に、これだけの数のDOCOMO看板ですよ~果てしなくどこまでも続いているのが見えますか~?
相当力を入れているのが分かります。
(これは赤系バージョン)


CIMG1653.jpg
少しすると今度は青系バージョン。
ひたすらDOCOMOストリートになっていたチェンナイなのでした。








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コメント
--チェンナイ=大阪?--

Chiariサン、こんばんわ!
チェンナイとチェンマイ(タイ国)をごちゃ混ぜにしてました、、インドは旧マドラスでしたね。
このブログで勉強させていただきました!
 ごちゃごちゃ感が大阪という感じは分かりますね、看板も多いし(大阪のミナミみたい)
人も「毎度~もうかりまっかぁ~」みたいに挨拶してたりしてね、、(んなアホな!)
ここまでドコモとボーダフォンの看板が多いと携帯電話の戦争勃発ですね、
インドの人は、ドコモ派とボーダフォン派で真っ二つに分かれてしまいますね。
 機内食、カレーでしたね、どこまで好きやねん~!辛くなくてよかったですね!
こういうのを「不幸中の幸い」と言わないかな?
by: NOBU * 2009/11/26 04:20 * URL [ 編集] | page top↑
--NOBUさん、こんにちは☆--

私も最初はチェンナイのことをよく、チェンマイ(タイ)と勘違いしていましたよ~(名前、似てますよねv-398

インドはムンバイ(旧ボンベイ)、チェンナイ(旧マドラス)などとここ20年ほどで都市名の改正が行われているようですが、夫も含め今でもボンベイ、マドラスと旧の名前でよぶインド人は多いです。
(ちなみにボンベイ、マドラス・・・はイギリス植民地時代にイギリスがつけた名前だそうですが・・・人々はなかなか旧名から変えることはできないんでしょうね)

ちなみにムンバイの空港コードはBOM,チェンナイの空港コードはMAAと未だに旧名のコードが使われているようで、システム上なかなか変えられないということもあるようです。
(関空はKIX,成田はNRTという感じ)

機内食は100%ああいう感じで、パンとカレーのようなメニューでしたよ。万人向けに辛くないのかな?と思いきや時々激辛のものも含まれていてビックリしますv-398
インドではまた辛すぎないと苦情が出たりするのかな?とそれも興味の対象でした。
by: chiari→NOBUさん * 2009/11/28 13:03 * URL [ 編集] | page top↑
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